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  • コースコード:
    UBU79L

【集合】Ansibleで学ぶ、インフラのコード化入門

Infrastructure as Codeを実現するツールとして注目されるAnsibleを使用し、インフラ構築を手作業から自動化に移行する際に必要となるコード化の基本的な考え方を短期間で学習する入門コースです。

受講スタイル
集合研修
レベル:
応用・実践
開催地区:
東京 , 名古屋
学習期間
2日間
演習割合 講義6:演習4
演習割合 講義6:演習4

¥99,000 (税込)

¥90,000 (税別)

受講対象者

  • ツールを使用したインフラ構築の自動化やコードを使用した構成管理に関心があり、Ansibleを初めて使用するインフラエンジニア
前提知識
Linuxの基本的な操作(ファイル操作やサービスの起動や停止、ソフトウェアパッケージのインストール)ができること。

コース内容

Infrastructure as Codeを実現するツールとして注目されるAnsibleを実習環境として使用し、インフラのコード化と実作業の自動化を体験します。従来の手作業によるインフラ構築から自動化による構築へ移行する際に必要となる、インフラのコード化の基本的な考え方を短期間で学習する入門コースです。また、Infrastructure as Codeの導入により、インフラのテストの自動化が可能になります。ツールを使用したテストの自動化も体験します。実習環境にはLinuxを使用します。

到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  • 1.Ansibleに代表される構成管理・自動化ツールの適用シーンやメリットを説明できる。
  • 2.構成管理・自動化ツールによるコードの書き方の基本を理解する。
  • 3.構成管理・自動化ツールを使用して、同じ構成のサーバの新規作成ができる。
  • 4.テスト自動化ツールを使用したテストが実施できる。

開催スケジュール

開催地
日程(開始日)
時間
東京 2024/08/08 2024/09/05 2024/11/28 2025/03/03 09:30 - 17:00
名古屋 2024/10/09 09:30 - 17:00

ご受講前には「申込み手続き完了」メールでも開始・終了時間をお知らせします。開始日の1週間前までに、「講習会受講票」のご案内をしますので、そちらで会場をご確認ください。また、開催中は時間内に、1日あたり1時間程度の休憩時間があります(半日、短時間コースは除く)。

注意事項

  • 旧「Ansibleで学ぶ、インフラとセキュリティのコード化」(UBU13L)コースと、内容が一部重複します。

ご受講にあたって

当社の研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用する コース一覧 と電子教材配信サービスの 動作環境 について、事前にご確認ください。
なお、ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、「注意事項」にてご確認ください。

お客様の声

受講スタイル

  • 集合研修
    集合研修

    会場に集まって学び合う対面形式の研修コース

  • ライブ研修
    ライブ研修

    インターネットを介して学び合う同期型の研修コース

  • サテライト講習会
    サテライト講習会

    インターネットを介して複数の会場からライブ配信でご受講する研修コース

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    複数の受講スタイルを組み合わせた研修コース

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    インターネットを介して学ぶ非同期型の研修コース

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    当社集合研修の講義を撮影した動画コンテンツで学ぶ非同期型の研修コース

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