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【ライブ】セキュリティインシデント事前事後対応の勘所(セキュリティ統括向け) (ULB07R)


本コースは、オンライン(ライブ配信)でご受講いただくコースです。
本コースを受けた人はこんなコースを受けています →詳しくはコチラ

学習形態 遠隔(ライブ) コースコード ULB07R
レベル 応用・実践
開催言語 日本語  
受講料 110,000 円(税込)  100,000円(税別)
期間 1日
コース概要 セキュリティの情勢から、必要な事前対応、事後対応について机上演習、実機演習を通じて学習するコースです。コース内容には、最新のインシデント事例や攻撃トレンドから、事前対応として、リスクアセスメント、技術的対策、管理的対策、事後対応として、インシデント対応に必要な体制やプロセスなどを学習します。実機演習では、疑似環境を用いて発生したインシデントへの対処を自律的に検討、実施頂きます。
到達目標 本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
1.最新のセキュリティ情勢(インシデント発生状況や攻撃トレンド等)を理解する。
2.事前対応としてリスクアセスメント、技術的対策、管理的対策に必要な事項を理解する。
3.事後対応として対処体制の整備、インシデントハンドリングのポイントを理解する。
受講対象 企業等において、経営層、IT 部門、事業部門、管理部門等とのコミュニケーションや、IT/セキュリティベンダー企業との技術的調整を通じて、実施すべきセキュリティ対策を実現する人材。セキュリティ統括を担当される予定の方。
前提知識 ハードウェア、ネットワーク、OSなどの基本的な知識を有すること。以降の知識・経験があるとより望ましい。企業システムで使用されている一般的なサイバー攻撃対策技術・各製品の役割に関する知識、自社内のセキュリティインシデント対応体制、システム上の各種ログについての知識、Linuxの操作スキルなど。
注意事項 本コースはオンラインで実施するコースです。教材は電子テキストを使用します。
必須ではございませんが、本コースご受講にあたり、可能であればモニターなどをご用意いただき、画面拡張することをお勧めします。
電子教材 当社の研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用する コース一覧 と電子教材配信サービスの 動作環境 について、事前にご確認ください。なお、ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
※新入社員研修は、紙教材コース、電子教材コース、ライブコースとでコースコードが異なりますので、お申込み頂く前に「開催スケジュール/会場」にてお申込み頂くコースのコースコードをご確認ください。
春開催スケジュール/会場
秋開催スケジュール/会場
関連コース
関連コースマップ 情報セキュリティ-情報セキュリティ対策・サイバー攻撃対策
ITSSレベル 【ITスペシャリスト育成】  -  テクノロジ  [4]
関連情報 ライブ配信接続パターンは、「3.ビデオ会議ツール(Zoom)+ クラウド接続」になります。
リコメンド情報 このコースを受けた人はこんなコースを受けています
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