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Automation with Ansible (UMI57L)


本コースは、提携先の都合により開催予定はありません。
本コースを受けた人はこんなコースを受けています →詳しくはコチラ

学習形態 講習会(集合教育) コースコード UMI57L
レベル 応用・実践
開催言語 日本語  
受講料 242,000 円(税込)  220,000円(税別)
期間 4日
コース概要 受講者はハンズオンラボを通じて、Ansible による管理対象ホスト上のシステム管理タスクの自動化、Ansible Playbook の作成とタスク実行の標準化、Playbook の集中管理、そしてAnsible Tower を使用して Web インターフェイスの反復実行をスケジューリングする方法を学びます。また受講者は、Ansible Vault により Ansible の暗号化を管理したり、Ansible Tower をデプロイしたり、それを使用してシステムを管理したり、Vagrant とともに DevOps 環境で Ansible を使用する方法についても学びます。このコースは Red Hat Enterprise Linux 7 に基づきます。
到達目標 本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
1.中央集中ノードおよび管理対象ホスト上へのAnsible のインストールおよびトラブルシューティング
2.Ansible を使用した、アドホックコマンドや Playbook の実行タスクの自動化
3.効率的な Ansible Playbook の作成
4.Ansible Vault による、タスクに必要な暗号化データの保護
5.Ansible Tower の使用によるエンターブライズレベル Ansibleの デプロイ管理
6.DevOps 環境での Ansible と Vagrant との連携
受講対象 クラウドプロビジョニング、設定管理、アプリケーションデプロイ、イントラサービスオーケストレーション、その他の IT のニーズを自動化することの必要なシステム管理者とクラウド管理者
前提知識 Red Hat Enterprise Linux の管理についての基本的なスキル。またはRed Hat 認定システム管理者(RHCSA)認定資格を取得していることが望ましい。
注意事項 本コースは、レッドハット株式会社との提携コースのため、提携先で開催します。コース実施・運営のため、受講者の個人情報を提携先企業に提供します。利用目的等については弊社の個人情報保護ポリシー及び個人情報の取り扱いについてをご参照ください。
お申込み、日程変更/キャンセル締切日は、コース開始日の13営業日前です。Webサイトでのお申込み締切日は15営業日前です。提携企業のコースのため、お申込み受付後に満席となった場合はご受講いただけないことがあります。あらかじめご了承ください。
提携先でのコース名は「Antomation with Ansible I (DO407)」です。
このコースは Red Hat Enterprise Linux 7 に基づきます。
電子教材 当社の研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用する コース一覧 と電子教材配信サービスの 動作環境 について、事前にご確認ください。なお、ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。※新入社員研修は、紙教材コースと電子教材コースとでコースコードが異なりますので、ご確認ください( 「新入社員研修電子教材/紙教材コース一覧」 )。
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関連コースマップ サーバ-Linux(レッドハット社認定コース)
リコメンド情報 このコースを受けた人はこんなコースを受けています
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