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コース概要

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組込みソフトウェア開発 UMLによるオブジェクト指向分析・設計実践 (UOT18L)


学習形態 講習会(集合教育) コースコード UOT18L
レベル 応用・実践
開催言語 日本語  
受講料 0円 (税別)   +
期間 3日
コース概要 組込みソフトウェア開発におけるオブジェクト指向設計作業を実践するために、UMLを用いたオブジェクト指向分析・設計手法を修得します。保守性・移植性を高めるソフトウェア設計を目的として、ユースケースを用いた要求分析手法、概念モデルの考えを取り入れたソフトウェア分析手法、リアルタイムシステムをオブジェクト指向で実現するためのソフトウェアメカニズム設計手法を、講義と演習を通して修得します。
到達目標 本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
1.UMLによるオブジェクト指向分析・設計作業の全体の流れを理解する。
2.概念モデルを作成し、オブジェクトに責務を割り当てる手順を理解する。
3.ドメインを考慮したソフトウェア・アーキテクチャー構造を理解する。
4.リアルタイムシステムを実現するためのソフトウェアメカニズム構造を理解する。
受講対象 C++を使用した組込みソフトウェア開発を担当する方。
前提知識 「組込みソフトウェア開発 C++によるオブジェクト指向プログラミング実践」コースを修了、または、UMLを使用したC++による組込みソフトウェアプログラミングおよびリアルタイムOSの基本的な仕組みを修得済みであること。
注意事項 ※本コースは、オンサイト・トレーニング(お客様個別開催研修)専用コースです。受講料は別途お見積りとなります。開催をご希望の場合は、当社営業担当またはお客様総合センターまでお問い合わせください。
電子教材 当社の研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用する コース一覧 と電子教材配信サービスの 動作環境 について、事前にご確認ください。なお、ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。※新入社員研修は、紙教材コースと電子教材コースとでコースコードが異なりますので、ご確認ください( 「新入社員研修電子教材/紙教材コース一覧」 )。
関連コース
関連コースマップ 組込みソフトウェア技術-開発技術