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コース概要

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基礎から学ぶサービス要件の定義  ~安定した運用フェーズを実現するために~ (UAX14L)

本コースを受けた人はこんなコースを受けています →詳しくはコチラ

学習形態 講習会(集合教育) コースコード UAX14L
レベル 入門・基礎
開催言語 日本語  
受講料 100,320 円(税込)  91,200円(税別)
期間 2日
コース概要 一般的にシステム開発の上流工程における非機能要件定義、関連する運用設計の検討の必要性、重要性について認識されているにも関わらず、十分に果たされず結果的に運用フェーズでの品質低下を招くケースが多く見られます。本コースでは、非機能要求グレードを活用した非機能要件の洗い出し、レベルの定義、業務要件とシステム要件の整合性分析、運用フェーズで使用するツールの導入など、上流工程におけるサービスレベルの作り込みについてどのように推進すべきかの勘所を講義と演習を通じて学習します。
到達目標 本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
1.上流工程における運用要件の洗い出しや定義に関する勘所が理解できる。
2.運用要件をシステム機能として実現するために必要な検討ができる。
3.運用フェーズで必要なツールの導入について、検討することができる。
受講対象 システム運用に関わるメンバー、リーダーまたはシステム運用管理統括担当者
関連リンク
お客様の声
前提知識 システム運用管理に関する知識、経験があること
注意事項 非機能要件における基本作業や注意点を学習するコースです。製品(Windows、UNIX、Linux、LAN/WAN、Systemwalkerなど)の運用管理技術、構築、設計、トラブルシューティングなどを学習されたい方は、各製品分野のコースを受講ください。
電子教材 当社の研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用する コース一覧 と電子教材配信サービスの 動作環境 について、事前にご確認ください。なお、ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。※新入社員研修は、紙教材コースと電子教材コースとでコースコードが異なりますので、ご確認ください( 「新入社員研修電子教材/紙教材コース一覧」 )。
関連コース <前提コース>基礎から学ぶシステム運用管理・実践トレーニング~障害管理、変更管理、SLAなど~
関連コースマップ ITサービスマネジメント-求められるサービスの設計・継続的改善のための実践スキル
ITSSレベル 【ITサービスマネジメント育成】  -  メソドロジ  [3]
関連情報 本コースのサテライトコース
開催スケジュール
開催地 日程 時間
東京 2021/10/18   2022/01/27   09:30 - 17:30
名古屋 2022/03/24   09:30 - 17:30
大阪 2021/10/21   2021/12/23   2022/02/24  
09:30 - 17:30
(注1) 開始日の1週間前までに「講習会受講票」を、郵送、FaxまたはE-mailで送付いたします。(春の新入社員研修を除く)
ご受講前に、「講習会受講票」で開始・終了時間、会場(教室番号)を必ずご確認ください。
なお、開催時間内に、1日あたり1時間程度の休憩時間があります。
リコメンド情報 このコースを受けた人はこんなコースを受けています
  • 【Skillsoft】効果的な時間管理 (USF13D)
    現在の時間の使い方を分析し、時間の浪費を回避し、仕事に優先順位を付ける効果的な時間管理の方法について説明します。下記「関連情報」で「時間の使い方の分析」、「時間の計画と優先順位の設定」、「時間を浪費する要因の回避」の詳細をご確認ください。
  • ベーシック・コーチング ~相手の主体性とヤル気を引き出すコツ~ (UZE20L)
    コーチングの基本スキルである、共感・傾聴・質問・フィードバックを、講義と演習を通して学習します。これにより、社内の関係者や顧客、取引先との交流をより効果的なものに変え、業績の向上を図ることをねらいとしています。さらにコミュニケーションチェックリストを利用することによ...
  • 技術文書をもっとわかりやすく書く~誤解されない文書を書くためのテクニック~ (UAF30L)
    仕様書、要件定義書などの技術文書は、仕様、要件などが正しく書かれていれば問題なく相手に伝わると考えがちです。しかし、技術的内容が正しくても、文そのものがわかりにくいために、誤解を生んだり、問い合わせが発生したりすることがあります。本コースでは、技術文書をわかりやすく...