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コース概要

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開発から運用への橋渡し実践 ~ITIL変更管理・リリース管理・構成管理~ (UAX23L)


学習形態 講習会(集合教育) コースコード UAX23L
レベル 応用・実践
開催言語 日本語  
受講料 91,200円 (税別)   +
期間 2日
コース概要 事業に価値を与えるITサービスを適切に運用・利用していくためには、変更管理とリリース管理を確実に進めることが重要です。ここでのあやまりは、そのままサービス提供時のトラブルにつながるため、十分に注意する必要があります。開発完了時には、開発や運用関連のドキュメント管理、開発環境・本番環境などの環境管理、および開発リソースのライブラリ管理など、構成管理の活動を定着させることも重要です。また、運用開始にあたっては、公開可否を組織の総意として総括的かつ的確に判断する場を設ける必要があります。本コースでは、ITILのコンセプトを実現するための各活動の具体的なポイント、および組織的な公開判断(カットオーバークライテリア、コンティンジェンシープランなど)の進め方について、講義・演習により習得します。
到達目標 本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
1.変更管理やリリース管理、構成管理においてポイントとなる活動を説明できる。
2.運用フェーズでのインシデントを発生させないためのチェックポイントを洗い出し、実行できる。
3.運用フェーズ開始可否を組織的に判断する際の進め方やポイントを洗い出し、実行できる。
受講対象 ITサービスの開発側から運用側への引き渡しにおいて考慮すべき点や具体的なポイントを、実践的な切り口で学びたい方。サービスマネージャ、現場運用リーダー、システム開発プロジェクトマネージャ、品質保証担当など。
関連リンク
前提知識 ITサービスを提供、または利用した経験が1年以上あること。ITサービスマネジメントおよびITILについて理解していること。
注意事項
電子教材 当社の研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用する コース一覧 と電子教材配信サービスの 動作環境 について、事前にご確認ください。なお、ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。※新入社員研修は、紙教材コースと電子教材コースとでコースコードが異なりますので、ご確認ください( 「新入社員研修電子教材/紙教材コース一覧」 )。
関連コース <前提コース>ITサービスマネジメント基礎ワークショップ(ITIL2011対応)(試験つき)
<前提コース>開発から運用への橋渡し入門 ~ITIL変更管理・リリース管理~
関連コースマップ ITサービスマネジメント-主な運用活動の実践スキル
ITSSレベル 【ITサービスマネジメント育成】  -  メソドロジ  [3]
開催スケジュール
開催地 日程 時間
東京 2019/06/24   2019/08/29   09:30 - 17:30
大阪 2019/09/19   09:30 - 17:30
(注1) 開始日の1週間前までに「講習会受講票」を、郵送、FaxまたはE-mailで送付いたします。(春の新入社員研修を除く)
ご受講前に、「講習会受講票」で開始・終了時間、会場(教室番号)を必ずご確認ください。
なお、開催時間内に、1日あたり1時間程度の休憩時間があります。