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ITIL4(R)ファンデーション(試験つき) (UAX57L)

本コースを受けた人はこんなコースを受けています →詳しくはコチラ

学習形態 講習会(集合教育) コースコード UAX57L
レベル 入門・基礎
開催言語 日本語  
受講料 132,000 円(税込)  120,000円(税別)
期間 2日
コース概要 ITIL 4は、ITILのガイダンスで確立されたベストプラクティスの核心に基づいて構築されています。ITIL 4は、組織がデジタルトランスフォーメーション出来るための実践的かつ柔軟なアプローチを提供し、また、サービスを提供・運用するためのエンドツーエンドな運用モデルを紹介します。 さらにITIL 4は、リーンIT、アジャイル、DevOpsなどを統合した包括的なエンドツーエンドのイメージを提供します。ITIL(R) (4)ファンデーションは、AXELOS社の作成したITIL(R) (4)ファンデーション認定のシラバスに基づいて作成された、2日間の研修です。本コースでは、サービスマネジメントの主要コンセプトおよびITIL 4サービスマネジメントフレームワークを学習することにより、ITIL4と実務との関連性の理解を深めます。また、ファンデーション試験対策と本試験の受験を行います。〔PDU:Technical 3、Leadership 3、Strategic 6〕
到達目標 本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
1.ITILサービスマネジメントの主要なコンセプトを説明できる。
2.組織が、従うべき原則の支援を受けながらどのようにITILサービスマネジメントを適用し、適応できるかを説明できる。
3.ITILサービスマネジメントの4つの側面を説明できる。
4.ITILサービスバリューシステムの目的と構成要素、サービスバリューチェーンの活動、ならびにそれらの関連性を説明できる。
5.継続的改善の主要なコンセプトを説明できる。ITILプラクティスについて学び、それらがバリューチェーンの活動にどう貢献するかを説明できる。
受講対象 本コースは、サービスマネジメント分野において第一歩を踏み出したいと考えている、ITおよび事業部門双方の方を主な対象としています。また、旧来のITILや類似したベストプラクティスについて知識を有しており、ITIL 4について学びたいと考えている方も対象です。
前提知識 特に必要ありません。ITサービスに関連した業務に携わっていることで、学習効果が高くなります。
注意事項 試験受験のため、当日は本人確認用の公的証明書(運転免許証、パスポートなど)や顔写真入りの身分証明書をお持ちください。最終日は試験実施のため、終了時刻が19時(予定)となります。
弊社は、株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックとアフィリエイト契約を締結しています。※株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックは、PeopleCert認定教育機関(ATO)です。
電子教材 当社の研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用する コース一覧 と電子教材配信サービスの 動作環境 について、事前にご確認ください。なお、ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。※新入社員研修は、紙教材コースと電子教材コースとでコースコードが異なりますので、ご確認ください( 「新入社員研修電子教材/紙教材コース一覧」 )。
関連コース
関連コースマップ ITサービスマネジメント-資格取得(ITIL(R))
ITSSレベル 【ITサービスマネジメント育成】  -  メソドロジ  [3]
関連情報 PDU申請時のProvider No.、Activity No.は、「PDU対象コース【講習会】一覧」をご参照ください。
開催スケジュール
開催地 日程 時間
東京 2021/11/11   2021/12/09   2022/03/14  
09:30 - 17:30
名古屋 2022/01/24   2022/03/24   09:30 - 17:30
(注1) 開始日の1週間前までに「講習会受講票」を、郵送、FaxまたはE-mailで送付いたします。(春の新入社員研修を除く)
ご受講前に、「講習会受講票」で開始・終了時間、会場(教室番号)を必ずご確認ください。
なお、開催時間内に、1日あたり1時間程度の休憩時間があります。
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