logo

コース概要

コース検索を実施する場合は、ブラウザの戻るボタンで戻らず、画面内の「コース検索へ」ボタンをクリックしてください。
表示されている価格は、税別価格になります。税込価格については、カート一覧画面で表示されます。

【集合】セキュアWebアプリケーション開発講座 (UAZ04L)


本コースは2022年4月より提携先のコース情報の一部改定のため、コースコードが変更になります。変更後の詳細は関連情報よりご参照ください。
本コースを受けた人はこんなコースを受けています →詳しくはコチラ

学習形態 講習会(集合教育) コースコード UAZ04L
レベル 応用・実践
開催言語 日本語  
受講料 220,000 円(税込)  200,000円(税別)
期間 2日
コース概要 講座は、インターネットまたはイントラネット向けに公開するWebアプリケーションをセキュアに構築するための要件や設計を学ぶことを目的としています。 “セキュリティ対策に終わりはない”ことは事実ですが、Webアプリケーションに関しては、ここ数年はまったく新しい攻撃手法はほとんど発見されていません。 つまり、攻撃に対応した安全なWebサイトを構築するためのセキュリティ要件は明確になっていて、それに対応した設計を施し、実装することで、攻撃の大半は防ぐことができるのです。 本講座では、Webサイトを取り巻く現状を学ぶことから始まり、Webシステムに対する攻撃手段とその仕組みなどについて学び、安全なWebアプリケーション開発のために必要な要件と設計の具体例を学びます。 本講座で使用するドキュメントは実務でのセキュリティ要件の作成時や設計時に、そのままご活用いただける内容となっています。
到達目標 本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
1.セキュアなWebシステム/Webアプリケーションを構築するために必要な知識を体系立てて学ぶ
2.Webシステムに対して発生しうる脅威や攻撃手法について理解する
3.発注者・開発者に必要なWebシステム/Webアプリケーションのセキュリティ要件を学ぶ
4.セキュリティ要件を満たす具体的な設計を学ぶ
5.セキュアな設計を基にしたサンプルコードを学ぶ
受講対象 ・イントラネット/インターネット向けのWebシステム/Webアプリケーションに関わる下記の方が主な対象者となります。・PCI DSSでOWASPガイドなどに基づいた安全なコーディング技法に関するトレーニングが要求されている場合などにも最適です。
前提知識 Webアプリケーションの設計などの開発工程についての概要程度は知っていること
注意事項 本コースは、株式会社トライコーダとの提携により提供するコースです。
電子教材 当社の研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用する コース一覧 と電子教材配信サービスの 動作環境 について、事前にご確認ください。なお、ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
※新入社員研修は、紙教材コース、電子教材コース、ライブコースとでコースコードが異なりますので、お申込み頂く前に「開催スケジュール/会場」にてお申込み頂くコースのコースコードをご確認ください。
春開催スケジュール/会場
秋開催スケジュール/会場
関連コース <前提コース>【集合】サイバー攻撃におけるインシデント対応~疑似環境を用いた解析~
関連コースマップ 情報セキュリティ-情報セキュリティ対策・サイバー攻撃対策
関連情報 本コースは2022年4月より提携先のコース情報の一部改定のため、コースコードが変更になります。詳細は「セキュアWebアプリケーション開発講座」(USA92L)コースをご参照ください。
リコメンド情報 このコースを受けた人はこんなコースを受けています