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コース概要

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自社で取り組むネットワーク脆弱性診断 (UAZ06L)

本コースを受けた人はこんなコースを受けています →詳しくはコチラ

学習形態 講習会(集合教育) コースコード UAZ06L
レベル 応用・実践
開催言語 日本語  
受講料 220,000 円(税込)  200,000円(税別)
期間 2日
コース概要 ネットワークシステムのセキュリティ上の問題を発見するには、セキュリティスキャナーなどのツールによる診断は効果的な方法の1つです。それで発見できる問題は一部だけです。実際の攻撃者はもっと多くの情報を収集し、あなたのシステムを攻撃しようとします。 自社で脆弱性診断に取り組もうとした場合には、何が必要になるのでしょうか。以下の悩みを持っていませんか?・ネットワークシステムの脆弱性に関する知識がない ・どの範囲まで、どのレベルまで脆弱性を探せば適切なのか判らない ・脆弱性を発見するための手段やツールについての知識がない ・発見した脆弱性がどのぐらいのリスクなのかが判らない 本講座は、自社内でネットワーク脆弱性診断に取り組むために必要な知識、診断技術、リスクの算出方法などを身につけることを目的としています。
到達目標 本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
1.ネットワークシステムの脆弱性診断の技術を学ぶ
2.ネットワークシステムに対して発生しうる脅威や攻撃手法について理解する
3.脆弱性診断に必要な事前準備、診断技術、環境、レポーティングなどを学ぶ
4.攻撃者に狙われる自組織の入口となるところを探し出す
受講対象 ・脆弱性診断の技術を身につけたいが何から初めて良いかわからないといった悩みを持っている企業や組織・イントラネット/インターネット向けのネットワークシステムに関わる方
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お客様の声
前提知識 インターネットやLANなどのネットワーク、各種サーバーやネットワーク機器などについての基本知識があると望ましい
注意事項 本コースは、株式会社トライコーダとの提携により提供するコースです。
電子教材 当社の研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用する コース一覧 と電子教材配信サービスの 動作環境 について、事前にご確認ください。なお、ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。※新入社員研修は、紙教材コースと電子教材コースとでコースコードが異なりますので、ご確認ください( 「新入社員研修電子教材/紙教材コース一覧」 )。
関連コース <前提コース>サイバー攻撃におけるインシデント対応~疑似環境を用いた解析~
<上位コース>セキュリティオペレーション実践コース 中級編
関連コースマップ 情報セキュリティ-サイバー攻撃対策
関連情報 本コースのライブコース
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