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コース概要

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  Kubernetes & Docker 1(管理入門) (UBU31L)


学習形態 講習会(集合教育) コースコード UBU31L
レベル 応用・実践
開催言語 日本語  
受講料 170,000円 (税別)   +
期間 3日
コース概要 2.5日間の入門コースです。最初の2日間はDocker&Kubernetes管理の基礎について受講し、3日目午前中はDocker&Kubernetes認定試験を受験する、計2.5日間のコースです。Linuxコマンドラインに精通していることが受講条件です。また、HTML5対応ウェブブラウザとSSHクライアントが使用可能なPCをご持参いただく必要があります。本コースは、講義とハンズオン実習から構成されます。講義では、DockerおよびKubernetesの概要、アプリケーション開発・デプロイメントから稼働までのDocker活用方法、Kubernetesによるコンテナ化されたアプリケーションの自動デプロイメント・拡張・管理方法の基礎を学習します。ハンズオン実習では、DockerとKubernetesクラスタの構築を行います。受講者はDockerコンテナの稼働方法、新たなDockerイメージの作成及び設定方法、Kubernetesを使った簡単なWebアプリケーションのデプロイメント及び管理の基礎を学習します。
到達目標 本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
1.コンテナと仮想マシンの違いやコンテナの活用方法、コンテナ・オーケストレーションの必要性について理解する
2.Dockerによるコンテナ稼働と管理、イメージ作成、永続ボリューム作成、ネットワーク作成について理解する
3.Kubernetesクラスタの作成について理解する
4.KubernetesによるPod、デプロイメント、サービスの作成について理解する
5.コンテナの管理について理解する
6.コンテナ検出とコンテナ間接続について理解する
7.Kubernetesによる複数のコンポーネントから構成されるソフトウェア、アプリケーションのデプロイについて理解する
受講対象 ソフトウェア開発者、アーキテクト、デプロイメント・エンジニア、アプリケーションの自動デプロイメント・拡張・管理を業務とするITプロフェッショナルの方
前提知識 ・Linuxコマンドラインの豊富な経験 ・ソフトウェア開発ライフサイクルの理解 ・仮想化の概念に関する一般的な理解 ・ネットワークに関する基礎知識 ・ウェブアプリケーション稼働に関する理解
注意事項 本コースはミランティス社トレーニングを当社から提供するものです。ミランティス・ジャパン株式会社に個人情報を提供します。利用目的等については弊社の個人情報保護ポリシー及び個人情報の取り扱いについてをご参照ください。
実習に使用するラップトップPCをご持参ください。HTML5対応ウェブブラウザとSSHクライアントが動作する必要があります。
コースの詳細は https://www.mirantis.co.jp/training/ にてご確認ください。提携先でのコース名称は「KD100  Kubernetes&Docker管理入門」です。
お申込み、日程変更/キャンセル締切日は、コース開始日の12営業日前です。Webサイトでのお申込み締切日は14営業日前です。
開始時刻は午前9時、終了時刻は午後5時です。3日目のみ、昼頃終了します。
電子教材 当社の研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用する コース一覧 と電子教材配信サービスの 動作環境 について、事前にご確認ください。なお、ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。※新入社員研修は、紙教材コースと電子教材コースとでコースコードが異なりますので、ご確認ください( 「新入社員研修電子教材/紙教材コース一覧」 )。
関連コース
関連コースマップ システム基盤共通-仮想化
開催スケジュール
開催地 日程 時間
東京 2019/12/10   2020/01/20   2020/02/05  
2020/03/04   2020/04/07   2020/05/12  
2020/06/09   2020/08/18   2020/09/15  
09:00 - 17:00
(注1) 開始日の1週間前までに「講習会受講票」を、郵送、FaxまたはE-mailで送付いたします。(春の新入社員研修を除く)
ご受講前に、「講習会受講票」で開始・終了時間、会場(教室番号)を必ずご確認ください。
なお、開催時間内に、1日あたり1時間程度の休憩時間があります。