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コース概要

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  マーケティング戦略のためのビジネスデータ分析~有識者から学ぶ分析力と解釈・構想力 (UBU41L)


学習形態 講習会(集合教育) コースコード UBU41L
レベル 応用・実践
開催言語 日本語  
受講料 148,000円 (税別)   +
期間 2日
コース概要 マーケティング戦略・戦術を立てるには、市場の現状把握とアイディアの検証が欠かせません。その際、データを活用できれば、多くの知見やヒントを元にした検討・立案が可能になります。本コースでは、マーケティングの主要テーマにデータを活用する方法を、次の二つの視点から学びます。一つは、データから知見を導き出す力(分析力)、もう一つは得られた知見からマーケティングを考える力(解釈・構想力)です。
到達目標 本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
1.購買履歴データから、どんな商品を買っている人がほかにどんな商品を買うかを分析する方法を理解する。
2.ブランドイメージデータからブランドのポジションを理解し戦略を検討する方法とそのための分析手法について理解する。
3.テスト・マーケティングなどによってデータを収集し分析する手法を学び、戦術案の評価ができるようになる。
受講対象 データからマーケティングに役立つ情報を引き出したい方、顧客セグメンテーションやブランドポジショニングの検討に携わる方
前提知識 「データサイエンス入門~データ活用の観点と代表的な分析手法~」 (UBU17L)コースを受講済み、もしくは同等の知識を有している。 具体的には、要約、回帰分析、分類、クラスタリング、検定について概要を説明できる。また、R言語の基本文法を理解しているとより理解が深まります。
注意事項
電子教材 当社の研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用する コース一覧 と電子教材配信サービスの 動作環境 について、事前にご確認ください。なお、ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。※新入社員研修は、紙教材コースと電子教材コースとでコースコードが異なりますので、ご確認ください( 「新入社員研修電子教材/紙教材コース一覧」 )。
関連コース <前提コース>データサイエンス入門~データ活用の観点と代表的な分析手法~
関連コースマップ システム基盤共通-データサイエンス
関連情報 登壇講師:豊田 裕貴 法政大学経営大学院教授 法政大学経営学部卒業、同大学院にて経営学修士号(MBA)、経営学博士号(DBM)を取得。その間マーケティング・リサーチの実務を経て、2004年4月より多摩大学経営情報学部マネジメントデザイン学科助教授、2015年より現職。専門はマーケティングリサーチ、マーケティング。『これ一冊で完璧!Excelでデータ分析即戦力講座』『すぐやってみたくなる!データ分析がぐるっとわかる本』『知識ゼロからの売れる消費者心理学』『知識ゼロからのビジネス統計学入門』『現場(ビジネス)で使える統計学』など、マーケティング分野に関する書籍を多数執筆。
開催スケジュール
開催地 日程 時間
東京 2020/09/07   09:30 - 17:00
(注1) 開始日の1週間前までに「講習会受講票」を、郵送、FaxまたはE-mailで送付いたします。(春の新入社員研修を除く)
ご受講前に、「講習会受講票」で開始・終了時間、会場(教室番号)を必ずご確認ください。
なお、開催時間内に、1日あたり1時間程度の休憩時間があります。