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コース概要

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  Microsoft Azureによるマイクロサービスの構築 (UCV65L)


学習形態 講習会(集合教育) コースコード UCV65L
レベル 応用・実践
開催言語 日本語  
受講料 50,000円 (税別)   +
期間 1日
コース概要 マイクロサービスとは、1つのアプリケーション(モノリシックアプリケーション)をビジネス機能ごとの小さなサービスに分割して構成するアーキテクチャのことです。システムをマイクロサービスにすることで、開発作業を並列化したり、機能ごとに柔軟なスケーリングができるようになったりします。また、機能間を疎結合にすることで、継続的なデプロイが容易になります。マイクロサービスは変化の激しいDXに適したシステム構成といえます。本講座では、Microsoft Azureを用いてマイクロアーキテクチャを構築する方法を学習します。実習ではAzureポータルからマイクロサービスを構築します。
到達目標 本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
1.マイクロサービスの概要を説明できる
2.ドメイン駆動設計や主なクラウドデザインパターンの概要を説明できる
3.Azureを用いて小規模なマイクロサービスを構築できる
受講対象 Azureを使用してシステム構築をするエンジニア
前提知識 「Microsoft Azure入門」(UCV68L/UCV42L)、および「アプリ開発者のための、Dockerで学ぶコンテナ仮想化入門」(UBS83L)、「Visual StudioによるWebアプリの開発(.NET Core+MVC基礎編)」 (UUM17L)を受講済みの方。または同程度の知識(Web Apps、Storageなど、代表的な各種PaaSの知識とDockerコンテナーの知識、MVCアプリケーションの知識)をお持ちの方。
注意事項 次のマイクロソフト社認定教材を抜粋して使用します。「AZ-203 Microsoft Azureの開発ソリューション」
マイクロソフト社認定教材に加え、当社の教材を補助資料として使用します。
本研修の実習では、富士通株式会社が提供する、クラウドサービス「FUJITSU Cloud Service for Microsoft Azure」を利用します。(http://jp.fujitsu.com/solutions/cloud/azure/)
電子教材 当社の研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用する コース一覧 と電子教材配信サービスの 動作環境 について、事前にご確認ください。なお、ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。※新入社員研修は、紙教材コースと電子教材コースとでコースコードが異なりますので、ご確認ください( 「新入社員研修電子教材/紙教材コース一覧」 )。
関連コース <前提コース>Microsoft Azure入門
<前提コース>アプリ開発者のための、Dockerで学ぶコンテナ仮想化入門
<上位コース>Visual StudioによるWebアプリの開発(.NET Core+MVC基礎編)
関連コースマップ システム基盤共通-クラウドコンピューティング