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コース概要

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  SwiftによるiOSアプリ開発実践 -Open Source Libraryを活用したアプリ開発ハンズオン- (UFN62L)


学習形態 講習会(集合教育) コースコード UFN62L
レベル 応用・実践
開催言語 日本語  
受講料 100,000円 (税別)   +
期間 2日
コース概要 このコースでは、iOSの標準APIを利用した画面レイアウト・一覧表示・HTTP通信やデータの永続化などを理解した方の次のステップとして、オープンソースのライブラリを活用してより可読性や開発効率の高いアプリの実装方法を、ハンズオンで実装しながら学習します。iOSアプリの開発に必要なライブラリはAppleから提供されており、その他のライブラリを利用しなくても開発は行えます。ですが、標準のライブラリよりも使いやすく、また機能を拡張したオープンソースライブラリがGitHub上などに多数公開されています。本コースでは、それらの中から代表的なものをいくつかピックアップし、ハンズオンで実際にアプリを実装しながら導入や基本的な利用方法を修得します。また、アプリでの利用頻度の高いテーブルビューやコレクションビューのセルのカスタマイズなども学習します。このコースは、全編を通してハンズオン形式で進めます。
到達目標 本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
1.CocoaPodsを利用して、Xcodeプロジェクトにライブラリを組み込める。
2.SnapKitを利用したレイアウト、AlamofireおよびKingfisherを利用したWebアクセスと画像の非同期取得ができる。
3.Realmを利用して、データを永続化できる。
4.SwiftLint、R.swiftなどサポートツールを利用できる。
5.Apple標準のPDFKitによるPDFの表示、Touch ID/Face IDを利用した認証、テーブルビューやコレクションビューのカスタムセルの作成ができる。
受講対象 広く利用されているオープンソースライブラリの、iOSアプリへの導入を検討している方。実際にコードを書きながら、各種ライブラリの活用方法を学びたい方。
前提知識 Macの基本操作ができる方。JavaやJavaScriptなど、何らかのオブジェクト指向プログラミング言語の経験がある方もしくは、『速習 Swiftプログラミング言語(UFN45L)』コースをご受講いただいた方。画面遷移・テーブルビューの実装を用いたiOSアプリの実装経験がある方もしくは、『SwiftによるiOSアプリ開発入門 -Swift入門からiOSアプリ開発の基本まで-(UFN46L)』コースを受講された方。Auto Layoutによる画面レイアウト・iOSアプリ内でHTTPアクセス処理の実装経験がある方もしくは、『SwiftによるiOSアプリ開発 -Auto Layout, Web API, Core Data編-(UFN59L)』コースを受講された方。
注意事項 本コースは、株式会社カサレアルとの提携コースのため、提携先で開催します。
お申込み、日程変更/キャンセル締切日は、コース開始日の10営業日前です。Webサイトでのお申込み締切日は12営業日前です。
コース実施・運営のため、受講者の個人情報を提携先企業に提供します。利用目的等については、弊社の個人情報保護ポリシー及び個人情報の取り扱いについてをご参照ください。
電子教材 当社の研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用する コース一覧 と電子教材配信サービスの 動作環境 について、事前にご確認ください。なお、ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。※新入社員研修は、紙教材コースと電子教材コースとでコースコードが異なりますので、ご確認ください( 「新入社員研修電子教材/紙教材コース一覧」 )。
関連コース <前提コース>SwiftによるiOSアプリ開発 -Auto Layout, Web API, Core Data編-
関連コースマップ Webアプリケーション開発技術-モバイルアプリケーション
開催スケジュール
開催地 日程 時間
東京 2019/09/24   09:30 - 17:00
(注1) 開始日の1週間前までに「講習会受講票」を、郵送、FaxまたはE-mailで送付いたします。(春の新入社員研修を除く)
ご受講前に、「講習会受講票」で開始・終了時間、会場(教室番号)を必ずご確認ください。
なお、開催時間内に、1日あたり1時間程度の休憩時間があります。