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コース概要


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情報セキュリティ対策実践シリーズ 基礎から学ぶセキュア環境構築・運用入門編 (USA04L)


学習形態 講習会(集合教育) コースコード USA04L
レベル 入門・基礎
開催言語 日本語  
受講料 76,000円 (税別)   +
期間 2日
コース概要 情報セキュリティ上のリスクは、企業や組織、団体に大きな被害や影響をもたらすため、適切な予防と事後対応が事業活動の中で必要不可欠となっています。本研修では、情報セキュリティ対策を進めていく上で基本となる、アクセス制御技術、認証技術、暗号利用技術、ウイルス対策技術などの基礎知識を体系的に講義で学習します。また、それらの対策技術を活用したセキュアな環境を構築・運用するための留意点をシミュレーター実習およびグループ演習を交えながら学習します。
到達目標 本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
1.企業や組織、団体における情報セキュリティの必要性と、リスクに応じた対策の考え方を理解する。
2.情報セキュリティを確保するための主な対策技術について特徴を理解する。
3.セキュア環境を構築・運用するための流れと留意点を理解する。
受講対象 情報セキュリティ対策技術をはじめて学習される方。または、情報セキュリティ対策技術を活用して、セキュアな事業や業務環境をこれから構築・運用される方。
関連リンク 学習項目    タイムテーブル   
お客様の声 お客様の声   
前提知識 ICTシステムを構成する代表的な要素であるアプリケーションやOS、ハードウェア、ネットワーク、WebやMail等のインターネットサービスの役割や機能について概要レベルでの基礎知識を理解している必要があります。弊社の「ネットワークの基礎」(UJE76L)コースを修了していることをお勧めします。
注意事項 旧「情報セキュリティ対策実践トレーニング~基礎から学ぶ、技術的対策からISMSまで~ 」(UAY76L)を受講済みの方は、内容が重複するため受講の必要はありません。
実習では、当社オリジナル教材を使用し、ファイアーウォール、暗号、電子証明書のシミュレーターを使用します。
個別の製品やサービスに関しての講義および実習や演習は行いません。
電子教材 当社オリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用する コース一覧 と電子教材配信サービスの 動作環境 について、事前にご確認ください。なお、ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。※新入社員研修は、紙教材コースと電子教材コースとでコースコードが異なりますので、ご確認ください( 「新入社員研修電子教材/紙教材コース一覧」 )。
関連コース <前提コース>ネットワークの基礎
<上位コース>基礎から学ぶISMS実践トレーニング~ポリシー、リスク分析、PDCA、認証基準~
<上位コース>ISMS内部監査実践トレーニング~ロールプレイングによる監査実務スキルの修得~
関連コースマップ 情報セキュリティ-情報セキュリティ対策
ITSSレベル 【ITスペシャリスト育成】  -  テクノロジ  [2]
【ソフトウェアデベロップメント育成】  -  テクノロジ  [2]
【ITサービスマネジメント育成】  -  メソドロジ  [2]
開催スケジュール
開催地 日程 時間
東京 2017/11/21   2017/12/14   2018/01/22   2018/02/05  
2018/02/22   2018/03/08   2018/03/26  
09:30 - 17:30
名古屋 2017/12/21   2018/03/15   09:30 - 17:30
大阪 2017/11/30   2018/01/15   2018/02/15   09:30 - 17:30
(注1) 開始日の1週間前までに「講習会受講票」を、郵送、FaxまたはE-mailで送付いたします。(春の新入社員研修を除く)
ご受講前に、「講習会受講票」で開始・終了時間、会場(教室番号)を必ずご確認ください。
なお、開催時間内に、1日あたり1時間程度の休憩時間があります。