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コース概要

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サイバーレンジによる実践的インシデント訓練 (USA60L)


学習形態 講習会(集合教育) コースコード USA60L
レベル 応用・実践
開催言語 日本語  
受講料 250,000円 (税別)   +
期間 2日
コース概要 システム運用の現場において、セキュリティインシデントが発生した場合、多様なOSやミドルウェア、プロダクト、ネットワーク機器やセキュリティ機器から発生する情報を収集し、セキュリティインシデントかどうかの判断が求められる。本教育は、セキュリティインシデント発生時における初動対応を実現するために、簡易的な調査や分析が行えることを確認する(実践的な内容のため講義は最小限です)。
到達目標 本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
1.システム構成を理解し影響と暫定対処のシナリオを推論できる
2.各OSのコマンドを理解、初動としてのログ採取や保全、一次分析などが行える
3.セキュリティインシデント発生時に現場で初動対応の指示とインシデントのクロージングができる
受講対象 一般的なシステム開発、運用を担当するSE
前提知識 3年程度の運用保守の実務経験を有すること。CCNA程度のネットワークに関する知識を有すること。MCSA程度のWindowsOSに関する知識を有すること。LPIC レベル2程度のLinuxOSに関する知識を有すること。ITIL Foundation程度のITサービスに関する知識を有すること。
注意事項 「サイバーレンジによる実践的インシデント訓練」(YAZ05L)コースをご受講済の方は、内容が重複いたしますのでご了承ください。
演習はグループワークです。
本コースは「前提知識が満たされていること」を前提として開催します。各サーバのコマンド操作方法やログの閲覧方法についての講義はありません。前提知識をご確認の上ご受講ください。
電子教材 当社の研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用する コース一覧 と電子教材配信サービスの 動作環境 について、事前にご確認ください。なお、ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。※新入社員研修は、紙教材コースと電子教材コースとでコースコードが異なりますので、ご確認ください( 「新入社員研修電子教材/紙教材コース一覧」 )。
関連コース <前提コース>サイバーレンジによる実践的防御演習基礎
関連コースマップ 情報セキュリティ-サイバー攻撃対策
開催スケジュール
開催地 日程 時間
東京 2019/03/14   2019/09/26   09:30 - 17:00
(注1) 開始日の1週間前までに「講習会受講票」を、郵送、FaxまたはE-mailで送付いたします。(春の新入社員研修を除く)
ご受講前に、「講習会受講票」で開始・終了時間、会場(教室番号)を必ずご確認ください。
なお、開催時間内に、1日あたり1時間程度の休憩時間があります。