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コース概要

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  サイバーセキュリティリスク分析基礎 (USA71L)


学習形態 講習会(集合教育) コースコード USA71L
レベル 応用・実践
開催言語 日本語  
受講料 100,000円 (税別)   +
期間 2日
コース概要 ビジネス環境の変化に対応したセキュリティ対策を行うためには、リスクと脅威を洗い出し、対策優先順位を判断し、適切な投資をしなければなりません。そのためには、国際的な規格、ガイドラインをベースに体系的に学習する必要があります。本コースでは、企業の情報システムやIoTなど、さまざまな分野で活用できるセキュリティリスク分析手法を講義と演習を通じて習得します。また、単一の手法でなく、複数の手法を組み合わせることにより、業務環境に合わせて応用力も身につけます。
到達目標 本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
1.各種情報源から脆弱性・脅威の情報を収集・分類し、対象システムへの影響度などを説明できる。
2.ISO/IEC27001で利用されるリスク分析手法を説明できる。
3.ISO/IEC15408における脆弱性分析手法を説明できる。
受講対象 新規ビジネスや既存ビジネスにおいてサイバーセキュリティリスクを分析する方。
前提知識 サイバー攻撃の最新手口と、攻撃に対する防御方法の概要を理解していること。また、セキュリティインシデント対応の流れと進め方、サイバー攻撃に対する組織としての対処方法を理解していることが望ましい。
注意事項 富士通社員(グループ会社含む)の方で、セキュリティマイスター認定制度のエキスパート領域を目指す方は、本コースが対象コースです。
電子教材 当社の研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用する コース一覧 と電子教材配信サービスの 動作環境 について、事前にご確認ください。なお、ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。※新入社員研修は、紙教材コースと電子教材コースとでコースコードが異なりますので、ご確認ください( 「新入社員研修電子教材/紙教材コース一覧」 )。
関連コース <前提コース>サイバーレンジによる実践的防御演習基礎
関連コースマップ 情報セキュリティ-サイバー攻撃対策
開催スケジュール
開催地 日程 時間
東京 2019/06/06   2019/08/01   09:00 - 17:30
(注1) 開始日の1週間前までに「講習会受講票」を、郵送、FaxまたはE-mailで送付いたします。(春の新入社員研修を除く)
ご受講前に、「講習会受講票」で開始・終了時間、会場(教室番号)を必ずご確認ください。
なお、開催時間内に、1日あたり1時間程度の休憩時間があります。