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コース概要

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  セキュリティオペレーション実践コース 中級編 (USA77L)


学習形態 講習会(集合教育) コースコード USA77L
レベル 応用・実践
開催言語 日本語  
受講料 250,000円 (税別)   +
期間 2日
コース概要 さまざまなログや通信から、攻撃の痕跡を検出・判断するポイントを習得していただきます。最終的には、攻撃の検証から検出、成否判断までを自ら試行することで、PSOC(プライベートSOC)や CSIRT等で技術を担当する方が実環境に応用可能で実践的な技術の習得を目指します。
到達目標 本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
1.公開サーバへの攻撃やマルウェア感染などの不正な通信を発見したり、攻撃によるシステムへの影響の有無を判断するための要素を会得できる。
2.公開サーバへの侵入やマルウェア感染などを想定したシナリオを通じて、緊急性の高い事態が自組織で発生した際に、検出から防御までの一連のサイクルを実践するための要素技術を会得できる。
受講対象 攻撃の痕跡を検出・判断したいインフラ系や開発系のIT技術者、情報システム・セキュリティ推進部門担当者の方。CSIRT要員(技術系)の方。SOC(セキュリティ運用)要員の方。
前提知識 Linuxの基本的な知識とコマンドラインを利用した操作ができる。ネットワークの基本的な知識と、Wiresharkの基本的な操作ができる。TeraTerm、puttyなどの Windows用SSHクライアントを利用したSSH接続ができる。基本的なHTTP通信の仕組みを理解していること。検索エンジンを利用した情報収集経験があると望ましい。
注意事項 本コースは株式会社ラックとの提携コースのため、提携先で開催します。
コース実施のため、受講者の個人情報(会社名、所属、氏名、電話番号、Emailアドレス)を提携企業に提供します。
お申込み、日程変更/キャンセル締切日は、コース開始日の10営業日前です。Webサイトでのお申込み締切日は12営業日前です。
申込コースの変更、および受講者変更を含め、締切後の手続きは一切お請けできません。
本コースは、セキュリティオペレーション実践コース (UAZ78L)の後継コースのためUAZ78Lと内容が重複します。
電子教材 当社の研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用する コース一覧 と電子教材配信サービスの 動作環境 について、事前にご確認ください。なお、ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。※新入社員研修は、紙教材コースと電子教材コースとでコースコードが異なりますので、ご確認ください( 「新入社員研修電子教材/紙教材コース一覧」 )。
関連コース
関連コースマップ 情報セキュリティ-サイバー攻撃対策
関連情報 初級編コースもあります。詳細は「セキュリティオペレーション実践コース 初級編」(USA76L)コースをご参照ください。
開催スケジュール
開催地 日程 時間
東京 2019/11/26   2020/02/19   2020/03/11  
10:00 - 17:30
(注1) 開始日の1週間前までに「講習会受講票」を、郵送、FaxまたはE-mailで送付いたします。(春の新入社員研修を除く)
ご受講前に、「講習会受講票」で開始・終了時間、会場(教室番号)を必ずご確認ください。
なお、開催時間内に、1日あたり1時間程度の休憩時間があります。